リクルートカードの利用枠が増枠されました

自己破産後のクレジットヒストリー再建を続けている中で、保有しているリクルートカードの利用可能枠が増枠されました。
2026年2月15日に増枠メールが届きました。

アプリにて確認したところ、利用可能枠が20万円から50万円へ増額されました。
自己破産後で、信用情報にまだ過去の情報が残っている時期だったため、「この状態でも利用枠が増えることがあるのか?」と、自分自身でも少し驚いた結果でした。
この記事では、私がリクルートカードをどのように利用していたのか、増枠された時点の状況などを、実体験として紹介します。
※この記事は私個人の体験を紹介するものであり、同じ条件であれば必ず増枠されることを保証するものではありません。
増枠前の利用可能枠は20万円
リクルートカードを利用し始めた当初の利用可能枠は20万円でした。
「CIC増枠前」

その後、普段の買い物や各種支払いなどに利用し、毎月の支払いを遅れることなく継続していました。
今回確認したところ、利用可能枠が以下のように変更されていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 増枠前 | 20万円 |
| 増枠後 | 50万円 |
| 増額 | 30万円 |
| 支払い遅延 | なし |
| 主な利用方法 | 日常の支払いなど |
20万円から50万円への増枠なので、利用可能枠は30万円増えたことになります。
「CIC増枠後」

極度額が50万円に増えています。
増枠前は利用可能枠が足りないこともありました
リクルートカードの増枠前の利用可能枠は20万円でした。
普段の買い物だけであれば、この20万円の枠でも特に問題はありませんでした。
しかし、仕事で時々出張があり、その際の交通費やホテル代を一時的に自分で立て替えて支払うことがありました。
出張費は後から会社に精算してもらう形だったため、タイミングによってはカードの利用残高が大きくなり、20万円の利用可能枠では足りなくなることがありました。
そこで、出張費が会社から精算された後に繰り上げ返済を行い、カードの利用可能枠を回復させていました。
例えば、出張費などでカードを利用して利用可能枠が少なくなった場合でも、精算後に繰り上げ返済をすることで、再びカードを利用できる状態に戻していました。
このような使い方を続けていた中で、今回、利用可能枠が増枠されました。
少なくとも私の場合は、カードを実際に継続利用し、必要に応じて繰り上げ返済を行うという利用状況でした。
なお、繰り上げ返済をしていたことが増枠の直接的な理由になったかどうかは分かりません。
あくまで私個人の利用状況として、記録しておきたいと思います。
毎月の利用と支払いを継続
リクルートカードでは、毎月おおむね7~10万円程度を利用していました。
利用額には月によって多少の変動がありますが、重要だったのは、利用した金額を毎月きちんと支払うことでした。
これまで支払いを遅らせることなく、継続して利用してきました。
クレジットカードは、保有しているだけでなく実際に利用して、その利用分をきちんと支払うという実績を積み重ねていくことが重要だと私は考えています。
自己破産後という状況でも増枠された
私の場合、今回の増枠で特に興味深かったのが、自己破産後の信用情報に過去の情報が残っている時期だったことです。
「自己破産後でも、クレジットカードをきちんと利用していれば増枠されることがあるのか?」
という点について、実体験として記録しておこうと思いました。
今回増枠された理由について、カード会社から具体的な説明を受けたわけではありません。
「カードの利用状況等に基づき、利用可能額の見直しを行なっている」とメールに記載があります。
なので増えることもあれば減る事もあるという事になります。
私個人としては、これまでの利用状況や支払い実績などが何らかの形で評価された可能性はあるのではないか、と考えています。
増枠されたからといって信用情報が完全に回復したわけではない
ここは注意しておきたいポイントです。
今回リクルートカードの利用可能枠が20万円から50万円に増えたからといって、
「信用情報が完全に回復した」「今後どのクレジットカードでも審査に通る」
という意味ではありません。
カード会社がどのような基準で利用可能枠を設定・変更しているのか、個別の判断について外部から正確に知ることはできません。
「私の場合、自己破産後のクレヒス再建中にリクルートカードの利用枠が20万円から50万円に増枠された」
という一つの実例として紹介しています。
クレヒス再建では「支払い遅延を起こさないこと」を意識してきた
私がクレジットカードを利用するうえで特に意識しているのは、支払いを遅らせないことです。
利用可能枠を大きくすることを目的にカードを使っているわけではありません。
無理のない範囲で利用し、毎月の支払いを確実に行う。
この繰り返しを続けることで、自分自身のクレジットヒストリーを少しずつ積み重ねていくことを意識しています。
今回の増枠についても、短期間で信用力が大きく回復したと考えるのではなく、これまで継続してきた利用・返済の一つの結果として受け止めています。
今後もリクルートカードを継続利用する予定
今回、利用可能枠が20万円から50万円へ増枠されましたが、今後もこれまでと同じように、無理のない範囲で利用していく予定です。
増枠されたからといって、利用額を増やす必要があるわけではありません。
むしろ、利用可能枠に余裕ができたことで、これまで以上に余裕を持ってカードを利用できるようになったと感じています。
今後も支払い遅延を起こさないことを最優先にしながら、クレヒス再建を続けていきたいと思います。
まとめ
今回は、自己破産後のクレヒス再建中に、リクルートカードの利用可能枠が20万円から50万円へ増枠されたという私自身の体験を紹介しました。
今回のポイントをまとめると、
- リクルートカードの利用枠が20万円から50万円に増枠された
- 毎月おおむね7~10万円程度を利用していた
- これまで支払い遅延はなし
- 自己破産後のクレヒス再建中に増枠された
- 「支払い実績が評価された」可能性が高いが断定はできない
という状況です。
もちろん、今回の結果が他の人にもそのまま当てはまるわけではありません。
それでも、自己破産後にクレジットカードを利用しながらクレヒス再建を続けている方にとって、一つの実例として参考になればと思います。
今後もカードの利用状況や信用情報の変化などについて、実際の体験をもとに記録していきます。
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